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衝撃的なアクションシーンと、スリル溢れるプロットで全世界の注目を浴びたドイツRTL製作のTVシリーズ「アウトバーンコップ」は1996年にスタートし、以来10年以上にわたって不動の人気を誇っているクライムサスペンス。
その中で第1シーズンから主演を務めているのがゼミル・ゲーカン役(写真右)のエルデュアン・アタライで、このシリーズのまさにエンジンと言っても良い存在。そして、彼の相棒を務めるのはヤン・リヒター役(同左)のクリスティアン・オリヴァー。この「アウトバーンスピード」は同シリーズ第7シーズン、通算95回〜106回目の放送作品となり、オリヴァーはこのシーズンからアタライとコンビを組むことになった。息のあった二人の無茶な刑事(デカ)ぶりに注目である。 |
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このシリーズで一切の妥協が許されないのが超弩級のカークラッシュシーン。
何と毎話に割り当てられた予算はアクションシーンだけで約3000万円!ポルシェ、メルセデス、BMW、レクサス、アルファロメオ・・・多い時には20台もの高級車が一瞬にしてスクラップとなる。この痛快無比な演出は、一度見ると病みつきになること間違いなし。 |
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一瞬の判断ミスが死に直結する爆破シーン、そして衝撃の余波がどう広がるか全く予想がつかない多重クラッシュ。その危険なシーンを織り交ぜつつ、ダイナミックなストーリー展開を見せていくのがこのシリーズ最大の魅力でもある。
毎話登場する難解な事件、そして凶悪犯との息詰まる攻防・・・
そのプロットは常にレッドゾーンで高回転しているエンジンのようだ。
常に負傷のリスクと隣り合わせになりながら、その危険な演技に体当たりで挑み、見ごたえあるクライムサスペンスを完成させている出演者の役者魂も必見! |
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