初めての方はこちら 新規登録・変更 よくある質問
 
クラビット・アリーナ
ドラマとアニメで楽しむ動画サイト! このページをお気に入りに追加
ラテン〜テレノベラ〜 アジア〜韓流・華流〜 ラブロマンス・コメディ サスペンス・ミステリー アクション 任侠・熱き男たち アニメ コンテンツ一覧
トップページ > アジア > 神話 中文操作説明
神話-しんわ-SHINHWA 『天国の階段』『悲しき恋歌』そして『美しき野獣』で全アジアを魅了するクォン・サンウの出世作!
視聴するイントロダクションストーリー人物相関図時代背景キャスト紹介
視聴する

第1・2話特別編(無料)
第3話〜第16話 全話セット 2,058円(税込)/14日間
各話の視聴はこちら
第3話 第4話 第5話
第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話
第12話 第13話 第14話
第15話 第16話 各話210円(税込)/7日間
▲ PAGE TOP
イントロダクション
むき出しで荒削りなクォン・サンウがここにいる!
2001年の韓国映画『火山高』で鮮烈なスクリーンデビューを果たしたクォン・サンウ。同じ時期に製作されたこの『神話』はクォン・サンウ出演3作目のTVドラマシリーズでありながら、主演の文字がなかったため今まで大きく取り上げられることがなかった。しかし、回を追うごとに重要な役割を果たすキーパーソンであり、現在のカリスマ性を充分予感させる独特な存在感を放っている。『美しき野獣』に続き『青春漫画』など2006年もアジアを魅了する作品が相次ぐ韓国トップスター、その原点がこの作品にある!
『宮廷女官 チャングムの誓い』のキム・ヨンヒョンが脚本を手がけた緻密なヒューマンドラマ
  それまでの韓流ドラマとは一味違う怒涛のストーリーが話題を呼び、書籍・ムック本等が次々と発売され、ガイドブックは総78万部のベストセラーとなった『宮廷女官 チャングムの誓い』。アジアで話題を独占しているドラマの脚本家キム・ヨンヒョンは、韓国のみならず、日本や中国からも執筆依頼が殺到している。現在、日本で見られる彼女の作品は他にはなく、日本上陸2作目となる『神話』はファン待望の作品。『チャングム』でも見せた女性の力強さや、時代の精緻な考証などはこの作品にも生かされており、改めて彼女の魅力を知ることとなるだろう。
実力派のキャストが、心を揺さぶるストーリーを熱演
  時代の流れに翻弄され、愛憎の狭間で苦悩するヒロイン、ソヨンを演じるのは2001年に日韓スペシャルドラマ『小さな橋を架ける』に出演し、映画デビュー作『女、ジョンヘ』でシンガポール映画祭主演女優賞を受賞したキム・ジス。彼女は2006年3月韓国公開の最新映画『ロマンス』で同時期公開作に出演するチェ・ジウ、チョン・ジヒョン、キム・ハヌルらを押さえ、ネット投票で「涙の女王」に選ばれるなど、その美貌と卓越した演技で熱い注目を浴びている。また、『初恋』でペ・ヨンジュン、『JSA』でイ・ビョンホン、ソン・ガンホらと共演した演技派キム・テウと、2004年末に軍入隊を果たし、26ヵ月後の復帰が待ち望まれている『ホテリアー』のパク・ジョンチョルが恋とビジネスのライバルを好演している。
事件や社会現象がストーリーに投影され、韓国現代史をフォロー
  この作品は1960年代に生まれた若者たちを中心に、朴正熙大統領殺害事件など、70〜80年代の韓国の政治、社会、文化等を背景に描かれている。また主人公たちが身を投じていくITベンチャー起業、M&Aなどから、韓国経済成長の過程なども窺い知ることができ、当時をリアルタイムで生きてきた人々には郷愁を、現代の若者たちにはサクセスストーリー、そして愛と復讐というテーマのトレンディドラマとして楽しめ、幅広い世代から受け入れられている。また韓国に興味を持っている日本人にとっても、現代韓国の文化や経済のバックグラウンドを知るのに役立つドラマと言えるだろう。
▲ PAGE TOP
ストーリー
父親の借金のせいで、借金取りに追われる生活をしていたテハ(パク・ジョンチョル)は学校に通えなかったが、大学受験を目指し教室から洩れてくる声を聞いて勉強する真面目な青年だった。母親は「野望と成功だけを考えて生きるように」と、ヤクザに追われる生活からテハを逃がす。新たな生活を始めた矢先、テハは不動産業界の女社長チョンの目にとまり、裏の商売である借金の取り立て屋として働き始める。
その頃、裕福な家庭で育ったソヨン(キム・ジス)の父親が大統領殺害事件の共犯者として逮捕され、死刑になってしまう。希望も金も失い、行く当てもなく街をさまよっていたソヨンは、一夜を明かそうと入った倉庫で住人のデウン(キム・テウ)と出逢う。その翌日、街でテハを見かけたソヨンは、彼にお金を貸して欲しいと声をかける。こうして、三人は運命の糸でつながれたのだった。
 
デウンはソヨンの力になりたいと恋心を抱くようになるが、ソヨンは一方で冷酷な取り立て屋のテハと恋に落ちる。最初は順調に愛を育み始めたテハとソヨンだったが、テハは母親の死をきっかけに再び野望を追うようになり、ソヨンを捨てる。そんな彼女を優しく支えたデウンと友人のドルマン(クォン・サンウ)は三人で起業し、成功を夢見る。だが、自分を深く傷つけたテハに復讐するために、ソヨンはある計画を実行へと移すのだった。
こうして、彼らは愛憎と野望が渦巻く世界に足を踏み入れていく…。
▲ PAGE TOP
人物相関図
▲ PAGE TOP
時代背景
このドラマを韓国の現代史に照らし合わせると、さらに深い部分が見えてくる!
1979年10月26日 第9代大統領朴正煕、側近により暗殺 1980年5月 全斗煥のクーデターと光州事件
この時、ソヨンはまだ高校生でドラマはこの時点から始まる。
ソヨンの父親がこの暗殺に絡んでいるとして逮捕、投獄される。
  政情不安の中、学生運動が盛んに。ソヨンも後見人から反政府分子を教えろと迫られたり、デウンの女友達・ホンウンが学生運動で投獄されたりと、若者たちに政治が深い影を落とす時期に。
1981年〜82年 全斗煥政権誕生、アメリカではレーガン政権に   1983年 大韓航空爆破事件
米韓の交流は新たな局面を迎える。1988年のソウル五輪開催が決まり、韓国ではプロ野球も始まる。
テハがビジネスを学ぶために5年間のアメリカ留学に出かけたのもこの頃と思われる。
  デウンがこの事件を獄中のホンウンに伝えるシーンがあり、政権と民主化を叫ぶ学生の対立が長期に及んでいることをうかがわせる。
1985年 韓国経済がプラザ合意後の円高ドル安が追い風と なり、三低好況(低金利・低原油価格・ドル安)に。   1986年〜87年 相次ぐデモや集会など政情不安がまた増し、 ソウル五輪の開催すら危ぶまれる状態に。
企業別売り上げでは重厚長大産業中心の現代に代わり、ハイテク企業中心の三星が首位に立つ。
韓国の経済成長期。テハの後見人、ジョン社長の不動産・建設業から、デウンらが立ち上げる電子・IT企業へビジネスへのシフトを予感させる。
  その頃テハはアメリカ留学を終えて帰国、野心を持った企業家としての顔を持つようになる。
1988年 ソウル五輪開催   1980年代末〜1990年代 1997年に通貨危機に見舞われ経済が不況に陥るまで、 韓国では電子・IT産業を中心に目覚ましい発展を遂げた。
盧泰愚政権のもと、五輪の成功で自信を取り戻した韓国経済はさらに成長を見せ、ベンチャースピリットを持った起業家らが活躍を見せるようになった。多くのベンチャー企業が集った清溪川も活気を見せ、デウンの会社もこのエリアでの企業がモデルになっていると思われる。   経済活動を有利にするために政治家に圧力をかけるロビーストが暗躍し急成長を遂げた企業のM&Aが続くなど、マネーゲームが繰り広げられる。ソヨンが復讐の手段としてロビーストとなったり、テハがデウンの会社の敵対的買収を仕掛けるなどのエピソードが、この時代を色濃く映し出している。
▲ PAGE TOP
キャスト紹介
クォン・サンウ(ヤン・ドルマン役)
1976年8月5日生まれ
183cm 71kg
趣味:水泳、バスケットボール、ボクシング、スポーツクラブへ通うこと
日本でも大ヒットしたTVドラマ『天国の階段』『悲しき恋歌』で「涙の王子」と名づけられながら、韓国一のモムチャンと呼ばれる精悍な筋肉美を持つなど、女性ファンを魅了する要素を兼ね備えた韓国のトップスター。高校時代に全国ストリートバスケットボール大会で優勝した経歴を持ちながら、大学では美術教育を専攻し教員資格も持っている。軍隊除隊後ファッションモデルとして芸能活動を始める。『火山高』でスクリーンデビューしたのは25歳と遅咲きながら、一気にスターダムへと駆け上った。最近も『美しき野獣』『青春漫画』など話題作が目白押し。強いながらも心優しい役どころを得意とし、この『神話』でもヒロインと友人を優しく支える青年を好演している。 主な出演作
【ドラマ】
2001年『おいしいプロポーズ』『男と女』『神話』
2002年『理由ある夜』『ただいま恋愛中』
2003年『太陽に向かって』
2004年『天国の階段』
2005年『悲しき恋歌』
【映画】
2001年『火山高』『ひとまず走れ』
2002年『同い年の家庭教師』
2004年『マルチュク青春通り』『恋する神父』
2005年『美しき野獣』
2006年『青春漫画』
キム・ジス(ユン・ソヨン役)
1972年10月24日生まれ
167cm 45kg
趣味:映画・演劇鑑賞、ショッピング、水上スキー、ジェットスキー、
    服を作ること
清純なイメージで、大きく悲しみを帯びた瞳が見るものを惹きつける。1992年ドラマ『女刑事8080』でデビューしたキム・ジスは、2年後の『総合病院』で演じた看護師役でスターとして一気に注目を浴びる。もともとスポーツは万能という彼女、体当たりで挑む役作りには定評があり、アクションだけでなく手話・タンゴなど、さまざまなことにチャレンジしてきた。この『神話』でも、ロシア語を流暢に操るロビーストの役作りのために個人教師をつけてレッスンに励んだという。チェ・ジウ、ユンソナらと共演した『サラン〜Love〜』や、高嶋政伸と共演した日韓スペシャルドラマ『小さな橋を架ける』で日本でも知名度が上昇。ドラマ女優に徹してきたが『女、ジョンヘ』でスクリーンデビュー。2006年3月には韓国公開の最新映画『ロマンス』で同時期公開作に出演するチェ・ジウ、チョン・ジヒョン、キム・ハヌルらを押さえ、ネット投票で「涙の女王」(メロクィーン)に選ばれる。個人ブログで私生活や素顔を公表してさらにファンの心をつかむなど、今後の活躍にも期待がかかっている 主な出演作
【ドラマ】
1992年『女刑事8080』『熱情時代』
1994年『総合病院』『最後の恋人』
1995年『リトル・ヒーローズ』
1998年『サラン〜Love〜』『もう一度逢いたい』
2000年『バッド・ボーイズ』
2001年『神話』『小さな橋を架ける』
2002年『サンシャイン・ハンティング』
2003年『初恋』
2004年『英雄時代』
【映画】
2005年『女、ジョンヘ』
     『拍手しているうちに発て』
2006年『ロマンス』
パク・ジョンチョル(チェ・テハ役)
1976年11月5日生まれ
178cm 67kg
趣味:水泳、歌、映画鑑賞、サッカー、スノーボード
シャープな外見と洗練されたイメージを持ち、無口で男らしい役を多くこなしてきたパク・ジョンチョル。日本でヨン様ブームが吹き荒れ『ホテリアー』が話題になったとき、スポイルされた放蕩息子で、投げやりなベルボーイ・ヨンジェ役を演じていた彼を思い出す人も多いだろう。だが『神話』では野望を追い続ける冷徹な男テハを演じ、そんなイメージを払拭した。一方、私生活ではメロドラマや小説を楽しみ、演技の参考にしてきたという。2004年11月に軍に入隊、現在は公益勤務中。2006年の除隊が予定されており、ファンは復帰を心待ちにしている。 主な出演作
【ドラマ】
2000年『トギ』『ルーキー』
2001年『ホテリアー』『神話』
2002年『贈り物』『リメンバー』
2003年『スクリーン』
【映画】
2001年『葉』
2003年『オー!ハッピーデー』
キム・テウ(カン・デウン役)
1971年4月15日生まれ
182cm 74kg
趣味・特技:サムルノリ (鉦、銅鑼、つづみ、大鼓を用いた韓国の
        伝統音楽)、水泳
すらりとしたスタイルに淋しくも優しげな微笑みが特徴の俳優。裕福な家庭で育ち、小学生の頃から優秀な模範生だったという。ドラマ『初恋』で初めは端役で出演する予定が、プロデューサーの目にとまりペ・ヨンジュンの友人役に抜擢。優男のイメージたったが、映画『接続〜ザ・コンタクト』でチョン・ドヨンが片想いする冷淡で優柔不断な男を演じて注目を集めるようになった。日本でも大ヒットとなった『JSA』は最初マネージャーが出演を断ったが、事務所にあったシナリオを偶然読んだテウ本人が気に入り、出演を申し入れたという逸話がある。この『神話』ではヒロインに心を寄せ、起業家として夢を追う心優しい青年を熱演。 主な出演作
【ドラマ】
1996年『伝説の故郷』『パリ公園の朝』『初恋』
1997年『トークボックス』
     『完璧な男に出会う方法』
     『恋人をふる101の方法』
1998年『嘘』
1999年『涙が見えないように』
2000年『ラブストーリー』『トギ』
2001年『青い霧』『神話』
【映画】
1997年『接続〜ザ・コンタクト』
1999年『ミステリー・オブ・ザ・キューブ』
2000年『JSA』
2002年『バス、停留場』『ボイス』
     『コースト・ガード』
2004年『女は男の未来だ』『顔のない美女』
2005年『りんご』
2006年『わが青春に告ぐ』
会社案内お問合せご利用規約特定商取引法に基づく表示 個人情報保護方針

JASRAC認証番号 JASRAC許諾番号
9011189004Y
45040901118
9003Y45038
負荷分散・安定配信のブロードメディアCDN