ドイツ連邦警察局に属し、テロ・武装犯罪などの凶悪犯罪を迅速に対処する特殊部隊
≪GSG -9≫(ジーエスジー・ナイン)。彼らの活躍をスリリングに描くドイツ産アクション・アドベン
チャーで、本国ドイツでは衛星ペイテレビ局Sat.1で2007年3月から放送された。
彼らはこれまで実際に数々の事件を解決し、日本警察がSAT(特殊急襲部隊)を設立する際
にはその範としたと言われる。本作ではゲブハルト(マルク・ベンヤミン・プーフ)ら精鋭隊員か
ら成るGSG-9チームが、テロや人質籠城事件に挑む。スケールの大きなアクションはもちろん、
隊員同士の人間ドラマやヨーロッパにおけるテロ情勢などもリアルに描写される本格派ドラマ
となっている。イギリスの特殊空挺任務部隊の活躍を描く「S.A.S. 英国特殊部隊」に続く、
本格特殊部隊アクション!

1972年に起こったパレスチナ解放勢力「黒い九月」によるミュンヘンオリンピック選手村人質事件。人質全員殺害という最悪な結果を招いたこの事件を機に創設されたのが、ドイツ連邦警察局に属するGSG-9(ドイツ連邦国境警備隊第9部隊)である。GSG-9は連邦国境警備隊の中で対テロ作戦を担う準軍事組織であり、その活動は国内に限定され、人質対応部隊の他、要人警護、大使館などの重要施設の警備なども担当している。1977年のルフトハンザ航空ハイジャック事件では、わずか5分で鮮やかな救出劇を成功させて、GSG-9の名を世界に知らしめた。 |
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第1話「銃火の洗礼」
ゲープ率いるGSG-9(対テロ特殊部隊)“チーム50”はテロリストのハムザ兄弟の確保に
向かうが、弟を取り逃してしまう。その際にサブリーダーのアンディが重傷を負ってしまい、
新たなサブリーダーにコニーが抜擢。新たに入隊したフランクとともに新体制となる。
その矢先、ドイツを訪れていたアメリカ水泳選手団を人質に、逃亡した弟が兄の釈放を要求。
ゲープたちは人質を救出するが、選手の1人の手には手榴弾が… |
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“チーム50”のリーダーであり、
周囲からの絶大な信頼を誇っている。
2児の父親でもある。 |
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ベルリンの恵まれない地域で育ったトルコ系
ドイツ人の3世で“チーム50”の3番隊員。
私生活でもゲープと親しい仲。 |
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ドイツの貴族の家系出身で、
アンディの負傷によりサブリーダーに抜擢。
デミアとはライバル関係。 |
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“チーム50”の4番隊員。
クールな眼差しでチームメイトを見守り、
冷静に任務を遂行する。 |
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ゲープの目にとまり、“チーム50”
に新たに加わった5番隊員。
果敢に任務に挑んでいる。 |
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GSG-9のシステムエンジニア。
指揮官の指令を本部から隊員達に伝え、
サポートする。 |
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GSG-9の指揮官。本部から現場の状況を把握し、
隊員たちに的確に指令を発する。 |
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