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> マリナ 〜 恋に落ちた女神
観光ボートのガイドをしながら病気の母ロサを支える明るい娘マリナ。 ある日仕事から戻ったマリナは、床に倒れたロサを発見する……。
今回の物語の舞台は太陽が降り注ぐ街 アカプルコ。勇敢で優しいマリナはツアーガイドの仕事で家計を支えていた。
だが、母ロサの突然の死を境に運命の歯車は大きく狂い始める。この先に待つ未来をマリナは知る由もなかった。
街で最大の海運会社を経営するギジェルモ・アラルコンは、ロサとの約束を果たすためマリナを屋敷に引き取る。
ギジェルモが叔父だとは知らず屋敷に案内されたマリナ。目の前に広がるのはそれまでとは無縁の世界だった。
待ち受けていた疎外と屈辱の日々。そこでマリナはリカルドと出会い、初めての恋を経験する。
だがリカルドには気性が激しく嫉妬深い妻アドリアナがいた。彼女の目当ては夫の愛ではなく一家の財産だった。
上流社会で嫉妬とあざけりの標的にされながらも、マリナは持ち前の性格で敵と渡り合う。
そんな最中、リカルドは次第にマリナの美しさの虜になっていった。
2人の愛を阻む最大の障害は妻のアドリアナ。
しかし、ある日アドリアナは無念の事故死を遂げ、リカルドとマリナは晴れて結婚することに。
永遠の幸せが約束されたはずの2人の前に新たな壁が立ちはだかる。
容赦ないアルベルタの陰謀、子供の誘拐、リカルドを誘惑する財産目当ての女 サラの出現。
そして奪われた子供に固執するマリナ。
裕福な一家の苦悩と激情が今、明らかになる…
病気の母を支えながら、下町で明るく暮らす娘。
母の死を境にギジェルモに連れられアラルコン家に住むことに。アルベルタたちに嫌がらせを受けながらも、次第に洗練された女性へと成長し、リカルドと恋に落ちる。
アカプルコ最大の海運会社の社長。
マリナの父親の弟で、マリナの母親のロサを愛していた。母親を失ったマリナを自宅に引き取り、温かい目で見守る。
アルベルタと前夫の息子。母親の言うがままにアドリアナと結婚したが、夫婦関係は最悪で、
堕落した生活を送っていた。逆境にもめげないマリナに影響を受け、復学を決める。
※リカルド役のマウリシオ・オフマンは、健康上の理由によりシーズン1第17話にて降板。
以降、マノロ・カルドナが演じます。
リカルドの妻。
嫉妬深く、攻撃的な性格でリカルドを困らせている。妊娠していたが、実は不倫相手フリオの子だった。
ギジェルモの義姉。
ギジェルモの財産をリカルドに相続させようと必死。
下町で育ったマリナのことを毛嫌いし、アラルコン家から追い出そうと画策する。
マリナの母親。
病気で息をひきとる。
リカルドの友人だが、アドリアナと不倫している。
マリナをつけねらう悪党。
ルシアの友人で、ギジェルモの秘書。
密かにリカルドに恋心を抱いている。
ラウラの双子の姉妹。
欲望に忠実で、おじの財産を狙っている。
マリナの地元の友人。
マリナに片思いをしている。
ベロニカの恋人。
昔の恋人を捨てて、ベロニカと結婚しようとするが…
リカルドの弟でマリナの理解者。
マティルデに思いを寄せる。
モデル。
聡明な性格でなかなかエリアスを受け入れない。
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